敏感肌専用ブランド「ディセンシア」の美白ケアラインサエルの特徴は?

サエルの最も注目したいポイントは敏感肌専用の美白ケアラインだということです。
敏感肌の女性の多くが、なかなか美白ケアの効果を実感できていないという事実があります。
外部刺激は侵入してしまうのに、潤いを逃がしてしまいがちな肌状態になってしまいます。

 

外部刺激を受けることで肌を守ろうとメラニンが過剰生成され、シミやくすみの原因へと繋がります。
そのため、サエルのような敏感肌専用の美白ケアが必要になります。

 

サエルはヴェイタサイクルヴェールという特許応用技術によって、潤いが逃げてしまい外部刺激を受けやすくなっている肌のバリア機能をサポートしてくれます。
さらに、白様雪によってアシルセラミドの産生を助け、乱れてしまう肌の水の層を整えることで、肌が内側から輝くようにしてくれます。

サエルシリーズに含まれている成分について

 

サエルにはコウキエキス・ムラサキシキブエキス・アルニカエキスの3つの天然美白成分が配合されています。
弱った肌のバリア機能をサポートする特許応用技術ヴァイタサイクルヴェールでは、サポートと同時に通常のセラミドの4倍浸透力のあるセラミドナノスフィアを配合することで、潤いを与え、ターンオーバーを正常へと導きます。
また、サエルは香り成分にもこだわりがあります。
幸福感やリラックスをもたらしてくれるローズ・ゼラニウムはサエルのラインの多くに配合され、ホワイトデイミルククリアリストにはゼラニウムが配合されています。
肌だけではなく、香りによって気分もサポートしてくれます。

 


サエルの成分はどんな効果があるの?

コウキエキスにはゆらぎを抑制やメラノサイト刺激因子を抑制するチカラがあり、ムラサキシキブエキスは高い抗酸化力によってメラニンの酸化を抑制します。
これらのチカラによって、美白への効果が期待できます。
香り成分のローズには、その香りから女性ホルモンバランスや、感情のバランスを整える作用があります。
敏感肌にはストレスも大敵ですが、ローズマリーには心身の活性化に期待できる香りをしています。

 

また、チロシンとチロシナーゼが合体することによって黒色メラニンが生成されます。
ポーラ研究所オリジナル成分であるエスクレシドがチロシンと合体し、メラニンとなるチロシナーゼを抑制してくれます。
さらに、アルブチンがチロシナーゼと合体し、チロシンを寄せ付けないようにします。
それによってメラニンの生成を抑え、敏感肌が陥りやすいくすみ・シミへの効果が期待できます。

最後に

サエルは敏感肌によって、なかなか美白ケアを実感できない方にぜひ試していただきたい敏感肌用美白ケアラインになっています。
もちろん、美白ケアには興味がなかったけれど敏感肌だから使いたいという方や、シミやくすみにお悩みの方にもご紹介したいシリーズになっています。
サエルのラインナップは美白化粧液・美白エッセンス・美白クリーム・エッセンスインCCクリーム・日中用UV美容ミルクがあります。
敏感肌だからこそシミができやすいのに、美白ケアは効きにくいという状態が考えられたサエルをぜひシリーズを通してお試しください。